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冊子『沖島さんぽ』/ 配布中!

松鳥の故郷・滋賀県には
日本一でかい湖「びわ湖」があります。
近畿の水がめですな~。

小学校の時には、
社会科で県内独自の教科書『びわ湖歴史』ってのがあったような気が・・・
はたまた、県内の小学校5年生は学校行事のひとつで
必ず1泊2日で乗船する「うみのこ(フローティングスクール)」ってのがあります。
(↑あの部屋には、お化けが出る~とか言う話しか、私は記憶にないのですが・・・汗)

さてさて、
そんなびわ湖に、国内で唯一、淡水湖に浮かぶ有人島があるんです。
それが「沖島」!

沖島町離島振興推進協議会メンバーで仲良くしてくださってるMさんから
「タイトルは『沖島さんぽ』で、あとは、むうさんの好きなように沖島の冊子作って~」とお声をかけて頂き、
うひょうひょと喜びながら
松鳥カラー満載で1冊制作させてもらいました!

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デザインは沖島がある近江八幡市ご出身の「原田恵都子」さんにお願いしました。
MADE  IN SHIGAメンバーで、どうしても作りたかったので♪
快く引き受けてくださった原田さん!感謝!

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この冊子『沖島さんぽ』は、なんと、フリーペーパー!!
(全16P、フルカラーなのに!)
下記のいずれかでGETできるんで、
みなさん、ぜひぜひ、GETしてね~♪

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***
『沖島さんぽ』入手方法
【その①】
沖島町離島振興推進協議会さんのInstagram @montekite2017 にメッセージをしてね。
冊子は無料ですが、郵送料は注文者さん側のご負担になります。
※みなさん、ご自身のお仕事の傍ら、協議会のお仕事をされているので、
なかなかすぐに連絡つかないかもですが、そこは島時間で気長にお願いできればと~。

【その②】

Instagramをやってない方は、
沖島町離島振興推進協議会さんのサイトの「お問合せ」ページから連絡か電話をしてね。
冊子は無料ですが、郵送料は注文者さん側のご負担になります。
◎お問合せページ
https://montekite.com/inquiries/
◎TEL
0748-33-9779
※みなさん、ご自身のお仕事の傍ら、協議会のお仕事をされているので、
なかなかすぐに連絡つかないかもですが、そこは島時間で気長にお願いできればと~。
【その③】
松鳥のオンラインショップでお買物をしてくださった方に無料でプレゼントいたします。(※1注文に付き1冊)
【その④】
滋賀県内や京都市内のカフェや雑貨屋さん、宿等何軒かにも置いて頂いてまーす。
松鳥のInstagramTwitterに、ちまちまUPしているので、
ちまちま見て頂けますとうれしいです~。
***

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2021年春にできあがったので、
ただいま、どんどこ在庫減ってる感じかと~。
よろしく、どうぞ~!

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『ISLAND FOLKLORE』/オリジナルマスキングテープ販売中!

いやいやいや・・・

BLOGにもUPせやな・・・と思ってる間に
幾日幾月も過ぎてしまいました・・・わはは。

ONLINE SHOPのページにはすでにUPして販売中なのですが

『ISLAND FOLKLORE』という
日本の島々の民俗行事を集めて描いてみた
マスキングテープを作りましたよ~♪

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絵的にインパクトがあって、
ミニサイズでもわかりやすいものを・・・と
チョイスしたら
鹿児島と沖縄に偏ってしまいましたが(汗
(他の島の方々、ごめんなさい~><)

描いているのは、下記の民俗行事&島です。

・アサイナー(与論島@鹿児島県)
・メンドン(硫黄島@鹿児島県)
・キツネ踊り(姫島@大分県)
・パーントゥー(宮古島@沖縄県)
・トシドン(甑島@鹿児島県)
・ボゼ(悪石島@鹿児島県)
・ミルク神(波照間島@沖縄県)
・オホホ(西表島@沖縄県)

ご購入ご希望の方は→コチラから
(在庫、まだまだあるので、みんな、買うてくれ~・笑)

ただいま、ご購入いただいた方には
滋賀県は琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島の冊子『沖島さんぽ』を
1注文に付き、1冊プレゼント中~。

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この冊子『沖島さんぽ』は、
松鳥が制作手がけてます~♪

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10/24(土)旅ナイト@逗子でトークショーします☆

ひっさびさ!
イベントで旅トークします♪

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もともと大船(@神奈川県鎌倉市)で「あんだんすー」という沖縄料理屋をしていた
女将・かよさんからのお声かけ~♪
(最近は、毎週金曜日に逗子コワクワク秘密基地〇〇〇さんでモーニング&ランチをされてます~♪)
わ~い×2♪

場所は、JR逗子駅(神奈川県)から徒歩5分くらいの
シェアスペース「逗子コワクワク秘密基地〇〇〇」!
小さなビルの5Fにあるスペース。
船のようなまあるい窓からの風が気持ちよくて、
窓からは逗子の海がちらほらと見えます♪
5F~半5F、屋上と、なにやら、子供時代の秘密基地を思い起こすような不思議な造りの場所。

飛び入り出店、飛び入りライブも当日まで絶賛ウェルカムだそうです~♪
なので、私のトークだけでなく、
みなさん、ご自身もご参加できちゃいますので、ぜひ~♪

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下記、詳細です。

***********

■イベントタイトル
「どうにでもなれナイトVol.2~旅ナイト~」

■開催日時
10/24(土)17:00開場

■料金
1000円(ワンドリンク+お菓子付き)

■場所
逗子コワクワク秘密基地〇〇〇
神奈川県逗子市逗子1-11-12藤和3番館5F
電車:JR横須賀線「逗子」駅下車 徒歩約3分

■タイムスケジュール
〈19:00~〉
「オープンマイクライブ」スタート
→誰でも参加OK!当日飛込みでもOK!歌でも朗読でもなんでもOKっぽいです♪
〈19:30~〉
「松鳥むうの旅トーク」(聞き手:主催のかよさん)
→今まであんまり話したことのない取材の方法なども話すかも~です。
お話後は、おしゃべり交流会。
〈20:00~〉
「オープンマイクライブ」再開

■お問い合わせ
070-2174-1173(まめかん寄席かよちゃん)

**************************

お待ちしてます~♪

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先日の打合せにて~♪

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6/15(土)聖蹟桜ヶ丘でトカラ列島のトークイベントするよ!

夏がもうすぐそこまで来ております。
島のオンシーズンも、そろそろスタートです!

ってなわけで
日本最後の秘境・トカラ列島のトークイベントしますよ~!

 

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しかも、聖蹟桜ヶ丘で!
聖蹟桜ヶ丘にお住まいの方、
京王線沿線にお住まいの方、
沿線じゃないけど、聖蹟桜ヶ丘まで行ってやるよ~!という
稀有な・・・基、ステキなお方!
来てやってくださ~い!

今回の聞き手は
大阪の西日本出版社の内山社長!

内山社長、めっちゃしゃべる人ですねん。
そして、トカラ本の企画も通ってないのに
トカラまで着いて来たという
良い意味せ変わった社長ですねん(笑

そんなふたりでお待ちしてますよ~♪

********

『松鳥むうの島話 とっても言いたいトカラ列島の話』

■日時
6月15日(土)14:00~16:00

■場所
くまざわ書店桜ヶ丘店
(せいせきショッピングセンター7FA館B館連絡通路にて)

■参加費
なんと・・・無料!
先着30名様まで

■参加方法
くまざわ書店桜ヶ丘店へTEL(042-337-2531)
もしくは、下記のウェブフォームからお申し込みくださいませ。
https://forms.gle/m8Su6uCN6gx8M8uX9

********

 

181202おしゃべりな旅カフェチラシ

【トークイベント】12/2(日)冬のお祭り&民俗行事のトークイベントのチラシができました~♪

今回のチラシは、
冬の民俗行事を集めてみました♪

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どれが何の行事かわかった人、いますか~?^^
むふふ♪

12/2(日)のトークイベント。
「日本は摩訶不思議で、めっちゃおもろい!国内なのに異国チック!」
そんなお話でんこもりもりでっせ。
なんせ、メンバーがメンバーなんで!
ふふふのふ♪

鹿児島のディープな正月行事のぷち映画上映もするよ!

ぜひぜひ、いらしてくださいませ。
お待ちしております~。

下記、詳細です。

********************************************************

■トークイベント■
「おしゃべりな旅カフェin離島キッチン日本橋店~冬のお祭り&民俗行事編~」

****
<松鳥むう>が主催する、「島」「旅」をテーマにしたトークイベント第2弾!
旅の目的はいろいろあれど……
各地の「お祭り」や「民俗行事」をめぐる旅も、実はめちゃくちゃおもしろい!
おごそかなものもあれば、
妖怪のような姿の来訪神が現れたり、
観光客も混ざって大盛り上がりの宴会だったり。
そして、それにかける地元の人たちの姿勢と気持ち。
実際に日本あちこちの祭り&行事を見て参加してきた4人の方々に語ってもらいます。
ゲストには
日本まじない食図鑑』著者の<吉野りり花>さん、
ニッポン離島の祭り』や『約束の島、約束の祭』等の著者で写真家の<箭内博行>さん、
郷土映像ラボラトリーの<中川美帆>さん。
慌しい師走のはじまり。
島酒や島のドリンクを片手に「おしゃべりな旅カフェ」で、ゆるやかなひと時を過ごしてみませんか?

 

★ミニ映画上映付き!★
◎上映作品
『南九州の年中行事 鹿児島の正月行事』
◎制作
民族文化映像研究所制作
◎内容
お正月は日本全国で様々な形で行われ、二度も三度も来ます。
その中でも、多くの事例がある鹿児島県の正月行事は、そのひとつひとつに重要な意味があります。
「七草粥は七軒の家から集めて来る!?」
「逃げ出した鬼のクソを子どもたちが探しまわる!?」
不思議なことだらけ!

***

【日時】
2018年12月2日(日)
15:00〜17:00(open→14:45)

 

【会場】
離島キッチン日本橋店
東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビルYUITO B1
(アクセス→東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A9出口直結)

【料金】
¥1,500(税込)
*当日受付でお支払いください。
*1drink付き

【定員】
先着45人


ご予約・問合せ先】
離島キッチン日本橋店
MAIL:nihonbashi@ritokitchen.com
TEL:03-6225-2095
[必要事項]
・件名「12月2日イベント」
・お名前フルネーム
・お電話番号
・ご予約人数

【出演者の書籍販売】
イベント時、会場にて出演者の著書の販売も行います。
(ご希望の方にはサインも書くよ~♪)
書籍販売担当:旅の本屋のまど

 


【出演者】

吉野 りり花

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旅エッセイスト・ライター。
鹿児島県出身。
出版社、伝統工芸や和の縁起物を扱う業界誌の編集部を経て、現在フリーランス。
日本各地を旅した経験をいかし、
日本の旅・食・民俗についてのエッセイ・コラムを執筆する。
学生時代に巫女として神社に奉職した経験から
信仰のそばにある食に興味を持ち、フィールドワークの旅へ。
「食の民俗学」をメインテーマに取材を続ける。
著書に、社寺や年中行事で受け継がれる縁起食をルポした
日本まじない食図鑑~お守りを食べ、縁起を味わう』(青弓社)がある。

 

箭内 博行

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1973年生まれ、埼玉県育ち。國學院大卒。
「島」「祭」「日本再発見」がテーマの写真家。
今まで20年かけ国内340の島へ。
著書に、今注目の「来訪神」行事を含む写真集『ニッポン離島の祭り』(グラフィック社)、
美しい風景写真集『ニッポンとっておきの島風景』(パイインターナショナル)、
沖縄の祭と人を写し描いたノンフィクション『約束の島、約束の祭』(情報センター出版局)がある。
他に雑誌「島へ。」にてフォトエッセイ連載中。
島嶼自治体のパンフレット制作や離島関連の撮影・執筆多数。
自然・文化・人情に惹かれながら、国内の「島」を活写し続けている。
ヤナイフォトイメージ合同会社 代表。日本写真家協会(JPS)会員。

 

中川 美帆

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郷土映像ラボラトリー主宰。
週末は田畑でノラ作業。
奄美群島やトカラ列島を行き来しながら、地域に根ざす生活の知恵を掘り起こし広めるべく活動をしています。
地域に根ざす文化には、時代や場所が変わっても変わらない、受け継ぎたい生活技術や心がありますよね?
使わないともったいない!
郷土映像ラボラトリーは映像を見ることをきっかけに人が集い、
ワークショップなどで、先人の知恵を追体験する場をつくっています。

 

 

◎松鳥 むう

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島旅イラストエッセイスト。1977年生まれ。滋賀県出身。
離島とゲストハウスと滋賀の民俗行事を巡る旅がライフワーク。
20歳で初めて屋久島へ。青い海やガジュマルに感激し、島の人たちの温かいつながりに“なつかしさ”を覚える。
その“なつかしさ”を探しに、以後、あちこちの島へ足を運ぶように。
これまでに訪れた国内の島は86島。
その土地の日常の暮らしにちょこっとまぜてもらう旅が好き。
著書に『島旅ひとりっぷ』(小学館)、『あちこち 島ごはん』(芳文社)、『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、
ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(いずれも、アスペクト)、『おばあちゃんとわたし』(方丈社)、
ちょこ旅 沖縄+離島 かいてーばん』(スタンダーズ)、『トカラ列島 秘境さんぽ』(西日本出版社)などがある。


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★トークイベント&イベント出店★「アイランダー2018」で拙著販売&トークイベント

「酉の市が終わると、年末って感じがするね~」と関東ではよく耳にします。
これ、島好きの場合は「アイランダーが来たら、年末って感じがするね!」です(笑

そんな、島好きの年越し(?)イベント「アイランダー」!
今週末開催です!
日本全国の島々が池袋に大集結!
島好きも、そうでない人も、おいでませ~。

松鳥、会場内の2箇所で拙著販売と
トークイベントをします♪

トークイベントは
9月も一緒にトークイベントをした
離島ひとり旅』の大畠順子さんと、
東京 島の旅』の薮下佳代さんと♪
いらしてくださいな~♪
下記、詳細です。

【拙著販売】
■日時
11/17(土)11:00~19:00
11/18(日)10:00~17:00

■販売ブース場所
両日、下記2箇所で販売します。
松鳥本人、ふたつのブースを行ったり来たりします。

◎11/17(土)
・雑誌『島へ。』ブース(No.83)
(※松鳥がブースにいる時間→11:00~12:00、13:00~15:00、16:00~18:00)
・島スーションブース(キッチンカーなどがあるあたり)
(※松鳥がブースにいる時間→12:00~13:00、15:00~16:00、18:00~19:00)

◎11/18(日)
・雑誌『島へ。』ブース(No.83)
(※松鳥がブースにいる時間→10:00~12:00、13:00~15:00)
・島ステーションブース(キッチンカーなどがあるあたり)
(※松鳥がブースにいる時間→12:00~13:00、15:00~16:00)

【トークイベント】

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◎11/18(日)16:00~16:50
島に行く/島旅のすすめ~島に出会う、島で遊ぶ、島に関わる~
https://www.facebook.com/events/735768340109029/

\トーク内容/
島を知ったら、まずは島に出かけて(旅して)みませんか?
旅を通じて島をより深く知る、島に関わっていくことをテーマに、
日本のあらゆる島を旅する「島旅女子」たちが、
島で出会った人たちのこと、島で知った文化、島の風景・生活の様子など、
実際、様々な島を旅しながら気付いた島の魅力をお話します。

*モデレーター*
●大畠順子(「離島ひとり旅」)
離島ひとり旅』(辰巳出版)を今年7月に出版。
2011年、ひょんなキッカケから離島の旅をはじめ、現在約50島を巡りました。
普段はラジオ局に勤務する普通の会社員です。
夏休みや土日を利用して、日本国内の離島を北から南、ふらっと行けるところから、まさかの片道丸1日…という秘境までを訪れています。
歩くのが好き。千代田区から立川市までは7時間で歩けました。ちなみに山手線内なら、歩いて何分かかるか分かるようになってきました。
海なし県、群馬の山間部出身。

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*ゲスト*
薮下佳代(「東京 島の旅」)
編集者・ライター。
2009年、新島を訪れてから東京の島の魅力にはまり、
2011年、大島から神津島までの5島を紹介する東京の島のガイドブック「島もよう」(エスプレ)を制作。
2018年夏、東京11島を取材した「東京 島の旅 伊豆諸島・小笠原諸島」(京阪神エルマガジン社)を出したばかり。
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●松鳥むう(「トカラ列島秘境さんぽ」等)
島旅イラストエッセイスト。1977年生まれ。滋賀県出身。
離島とゲストハウスと滋賀の民俗行事を巡る旅がライフワーク。
20歳で初めて屋久島へ。青い海やガジュマルに感激し、島の人たちの温かいつながりに“なつかしさ”を覚える。
その“なつかしさ”を探しに、以後、あちこちの島へ足を運ぶように。
これまでに訪れた国内の島は86島。
その土地の日常の暮らしにちょこっとまぜてもらう旅が好き。
著書に『島旅ひとりっぷ』(小学館)、『あちこち 島ごはん』(芳文社)、『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(いずれも、アスペクト)、『おばあちゃんとわたし』(方丈社)、『ちょこ旅 沖縄+離島 かいてーばん』(スタンダーズ)、『トカラ列島 秘境さんぽ』(西日本出版社)などがある。
http://muu-m.com/

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★トークイベント★12/2(日)「おしゃべりな旅カフェin離島キッチン日本橋店~冬のお祭り&民俗行事編~」

12月のトークイベントは
「日本各地の冬のお祭り&民俗行事」がテーマ(要予約)。
ちょっと趣が違うようで、近い(!?)ふたつのトークイベント。
ぜひ、お越しくださいな~。
絶賛ご予約受付中!

 

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■トークイベント■
「おしゃべりな旅カフェin離島キッチン日本橋店~冬のお祭り&民俗行事編~」

****
<松鳥むう>が主催する、「島」「旅」をテーマにしたトークイベント第2弾!
旅の目的はいろいろあれど……
各地の「お祭り」や「民俗行事」をめぐる旅も、実はめちゃくちゃおもしろい!
おごそかなものもあれば、
妖怪のような姿の来訪神が現れたり、
観光客も混ざって大盛り上がりの宴会だったり。
そして、それにかける地元の人たちの姿勢と気持ち。
実際に日本あちこちの祭り&行事を見て参加してきた4人の方々に語ってもらいます。
ゲストには
日本まじない食図鑑』著者の<吉野りり花>さん、
ニッポン離島の祭り』や『約束の島、約束の祭』等の著者で写真家の<箭内博行>さん、
郷土映像ラボラトリーの<中川美帆>さん。
慌しい師走のはじまり。
島酒や島のドリンクを片手に「おしゃべりな旅カフェ」で、ゆるやかなひと時を過ごしてみませんか?

 

★ミニ映画上映付き!★
◎上映作品
『南九州の年中行事 鹿児島の正月行事』
◎制作
民族文化映像研究所制作
◎内容
お正月は日本全国で様々な形で行われ、二度も三度も来ます。
その中でも、多くの事例がある鹿児島県の正月行事は、そのひとつひとつに重要な意味があります。
「七草粥は七軒の家から集めて来る!?」
「逃げ出した鬼のクソを子どもたちが探しまわる!?」
不思議なことだらけ!

***

【日時】
2018年12月2日(日)
15:00〜17:00(open→14:45)

 

【会場】
離島キッチン日本橋店
東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビルYUITO B1
(アクセス→東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A9出口直結)

【料金】
¥1,500(税込)
*当日受付でお支払いください。
*1drink付き

【定員】
先着45人


ご予約・問合せ先】
離島キッチン日本橋店
MAIL:nihonbashi@ritokitchen.com
TEL:03-6225-2095
[必要事項]
・件名「12月2日イベント」
・お名前フルネーム
・お電話番号
・ご予約人数

【出演者の書籍販売】
イベント時、会場にて出演者の著書の販売も行います。
(ご希望の方にはサインも書くよ~♪)
書籍販売担当:旅の本屋のまど
【出演者】

吉野 りり花

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旅エッセイスト・ライター。
鹿児島県出身。
出版社、伝統工芸や和の縁起物を扱う業界誌の編集部を経て、現在フリーランス。
日本各地を旅した経験をいかし、
日本の旅・食・民俗についてのエッセイ・コラムを執筆する。
学生時代に巫女として神社に奉職した経験から
信仰のそばにある食に興味を持ち、フィールドワークの旅へ。
「食の民俗学」をメインテーマに取材を続ける。
著書に、社寺や年中行事で受け継がれる縁起食をルポした
日本まじない食図鑑~お守りを食べ、縁起を味わう』(青弓社)がある。

箭内 博行

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1973年生まれ、埼玉県育ち。國學院大卒。
「島」「祭」「日本再発見」がテーマの写真家。
今まで20年かけ国内340の島へ。
著書に、今注目の「来訪神」行事を含む写真集『ニッポン離島の祭り』(グラフィック社)、
美しい風景写真集『ニッポンとっておきの島風景』(パイインターナショナル)、
沖縄の祭と人を写し描いたノンフィクション『約束の島、約束の祭』(情報センター出版局)がある。
他に雑誌「島へ。」にてフォトエッセイ連載中。
島嶼自治体のパンフレット制作や離島関連の撮影・執筆多数。
自然・文化・人情に惹かれながら、国内の「島」を活写し続けている。
ヤナイフォトイメージ合同会社 代表。日本写真家協会(JPS)会員。

中川 美帆

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郷土映像ラボラトリー主宰。
週末は田畑でノラ作業。
奄美群島やトカラ列島を行き来しながら、地域に根ざす生活の知恵を掘り起こし広めるべく活動をしています。
地域に根ざす文化には、時代や場所が変わっても変わらない、受け継ぎたい生活技術や心がありますよね?
使わないともったいない!
郷土映像ラボラトリーは映像を見ることをきっかけに人が集い、
ワークショップなどで、先人の知恵を追体験する場をつくっています。

◎松鳥 むう

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島旅イラストエッセイスト。1977年生まれ。滋賀県出身。
離島とゲストハウスと滋賀の民俗行事を巡る旅がライフワーク。
20歳で初めて屋久島へ。青い海やガジュマルに感激し、島の人たちの温かいつながりに“なつかしさ”を覚える。
その“なつかしさ”を探しに、以後、あちこちの島へ足を運ぶように。
これまでに訪れた国内の島は86島。
その土地の日常の暮らしにちょこっとまぜてもらう旅が好き。
著書に『島旅ひとりっぷ』(小学館)、『あちこち 島ごはん』(芳文社)、『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、
ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』(いずれも、アスペクト)、『おばあちゃんとわたし』(方丈社)、
ちょこ旅 沖縄+離島 かいてーばん』(スタンダーズ)、『トカラ列島 秘境さんぽ』(西日本出版社)などがある。

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11/9(金)Eテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』出演。ゲストハウスのお話をしますよ~♪

いやいや・・・
自分の人生で
NHKの中にお邪魔するコトがあるとは思わなかった(笑)

あしたも晴れ!人生レシピ」という番組で
“旅の楽しさが2倍!魅惑の宿”特集で、
松鳥、ゲストハウスに詳しい人的な感じで出演します。

金沢のゲストハウス「ポンギー」さんとか
岡山の「百姓屋敷わら」さんとかがメインで取り上げられますよ~♪
宿のオーナーの人生や人柄にに触れる旅がテーマっぽいです。
松鳥の旅もそれそのものなので、めっちゃうれしい♪

ポンギー」さんは、
拙著『日本てくてくゲストハウスめぐり』でも描いてますし
わら」さんは、
島へ。』2018年10月号の松鳥の連載「島宿めぐり」で紹介した
弓削島の「まるふのお宿」の女将・光加さんがお勉強しに行ったトコロでお話を聴いたトコロだったので
間接的ではるけども、繋がって、すごいな~と♪

***
あしたも晴れ!人生レシピ」(Eテレ)
日時:11/9(金)20:00~20:45
(再放送は、11/16(金)AM11:00~11:45)
出演:賀来千香子、高市佳明アナ、はるな愛(ゲスト)、増田剛(講師/『旬刊旅行新聞』編集長)、松鳥むう(講師)
***

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賀来さん、Tvで見るよりもお背が高くておっとりオーラ。
高市アナは、とても気さくにお話してくださり、
はるなさんは、カメラ回る前に私のネックレスの位置を直してくだすって、なんて優しい!
増田編集長さんからは、旅館業界の現在を聴いて、いろいろびっくり!
で、スタジオって、めっちゃピリピリしてるのかと思ったら、めっちゃ和やかモードだったので、それもびっくり。
滅多にできない社会見学をさせてもろた気分です。

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↑芸能人さんたちがよくやらはる、楽屋前撮影。
おのぼりさんなので、やってみました(笑
芝居やってた時の楽屋もこんな感じだったので、昔を思い出してわくわく!

ちょっと、隠れて見えないのだけれども
今回は、なんとヘアメイクもしてもらえるってコトで、してもろたんです~♪
自分では、いつも、ひとつにくくるだけなのに
ヘアメイクのプロはちゃいますね!
ちゃちゃちゃ~と、編みこみ3つぐらいつくって
ふわッとなるアレンジしてくださいました~。
すごいな~!
(自分で再現は・・・無理やな~^^;)

 

 

島好き最後の聖地 トカラ列島 秘境さんぽ

7/26(木)新刊『トカラ列島 秘境さんぽ』発売&7/28(土)岡山の未来屋書店岡山店でトークイベント

やっと
やっと
やっとこさ、出ます~♪

トカラ列島 秘境さんぽ (西日本出版社)!
7/26(木)発売です♪
Amazon等での予約もはじまってます~♪)

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日本最後の秘境とも呼ばれ
島好き最後の聖地でもある、トカラ列島。

海外の島ではないですよ。
日本の島なんです。

世界遺産の屋久島と奄美大島の間に浮かぶ有人島7島がトカラ列島。
日本地図では、たいがい、記載されないコト多々。
でも、今、Iターン者が増えていたり
ボゼというパプアニューギニアあたりにいそうな来訪神が旧盆に現れたり
5~6月には、釣り人さんの憧れであるGT(ロウニンアジ)が船に乗らずに、港の防波堤から釣れたり
各島に温泉があったり!

そんな島が、日本にあるんです~。

 

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今回は、松鳥初の文章メインの本!
しかも、写真入りも初!(単体では)
でもでも、イラストも漫画もイラストMAPもガイドも入ってますよ~♪
今の自分ができるコトをすべて詰め込みました(笑

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かれこれ、あしかけ5年!
そもそも、 『ちょこ旅 瀬戸内』 (アスペクト)を出した時に
西日本出版社さんが瀬戸内本つながりで書店フェアなどを一緒に組んでくだすったので
内山社長にお礼に伺ったのがきっかけ。
あわよくば、滋賀県本を出したい・・・と、話してたはずが
ちょこっと間に挟んだトカラ列島の話しに内山社長が反応してくれはったのが、コトのはじまりです(笑
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さて!
新刊発売に併せまして
7/28(土)夜、岡山県の岡山駅近くのイオンモール内にある「未来屋書店岡山店」さんで
トークイベントをします♪
(なんと、入場無料!)
対談相手は
拙著『トカラ列島 秘境さんぽ』の編集担当さんであり
『せとうち暮らし』の初代編集長であり、 『瀬戸の島あるき』編集の小西智都子さん!
お手軽に行けちゃう瀬戸内から、秘境であるトカラ列島まで
島取材のプロが旅のしかたを教えます的な内容になる予定。

岡山の方、
電車でちゃっと来れてしまう姫路や、香川、徳島の方々
ぜひぜひ、いらしてくださいませ~。

 

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『夏の島まつり!瀬戸内からトカラ列島まで~島取材のプロ達が、旅のコツ教えます~』

■日時 7/28(土)19:00~
■場所 未来屋書店岡山店(岡山県岡山市北区石井1-2-1イオンモール5F)
■料金 無料
http://www.jimotonohon.com/event/event.htm

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『滋賀経済NOW』(びわこ放送)出演回→YouTubeで全国からご覧頂けます~♪

故郷・滋賀県のびわこ放送さんの番組『滋賀経済NOW』で
拙著『おばあちゃんとわたし』(方丈社)のお話を松鳥の実家からお送りしております~♪

下記の公式YouTubeから
滋賀県以外の方々もご覧いただけます。
(松鳥は19分過ぎから数分ほど出ております~)
https://youtu.be/UFOb_St4hds

そんでもってこの回、
キャスターの牧田もりかつアナと、三輪記子さん(弁護士)番組担当ラストデイ!
しかも、担当スタッフの中村さんと笹さんもラストデイ!
そんな貴重な日に出させて頂いて、こちらこそ感謝感謝です♪

実は、『滋賀経済NOW』メンバーさんとは沖縄旅からの繋がりなのです~。
島つながり!

そして、そして・・・
三輪記子さんは弁護士&タレントとして
日々、全国ネットのTVでもお見かけしている方も多いのでは?
そして、それだけではなく・・・
三輪さん、作家の樋口毅宏さんが旦那さんでもあるんです!

樋口さんと言えば、『タモリ論』(新潮新書)が有名ですが、
昨年、育児エッセイ本も出されてるんですよ~。
その名も・・
おっぱいがほしい!~男の子育て日記~』(新潮社)!

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なんて、インパクト大なタイトル!
全国のお母さんの気持ちがこんなにわかるお父さん、そうそういないんではないでしょうか~?!ってのもすごいのですが
奥さんである三輪さんのコトがいいことも、そうでないコト(?)も赤裸々に書かれてるんです。

で、すごいのが、
三輪さん、その赤裸々話しに一切赤字を入れなかったそうなんです。
それどころか、三輪さんは樋口さんの才能を本当に尊敬してらして
自分のコトが赤裸々すぎるほど赤裸々に書かれているのに
むっちゃ宣伝されてるんです。

三輪さん・・・すごい!
裏表の一切ない、ふところの広さ・・・めっちゃ、見習いたい!

そんな樋口さんのインタビュー記事を
友人のライター・ちかぞうさんが育児サイト「ハピママ」に書かれてます♪
下記も、併せて、ぜひぜひごらんくだいな~♪
お互いに言いたいコトも言って、尊敬しあってるご夫妻、ステキです♪

男の育児日記『おっぱいがほしい!』著者・樋口毅宏さんが語る産前産後、家族のリアル【前編】
男の育児日記『おっぱいがほしい!』著者・樋口毅宏さんが吼える「こんな社会は変だ!」【後編】